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今日発売のデイリースポーツさんで伝説の国際プロレス記事が無事掲載になりました。

“伝説の団体”のDVD出る!
 伝説のプロレス団体・国際プロレス(66〜81年)の映像が今年、TBSで発掘され、3枚組DVDボックス「伝説の国際プロレス」(ポニーキャニオン)として12月14日に発売されることが決定。当時のエース、ストロング小林さんが28日、都内の自宅で「30年前の自分を取り戻したよう」と、喜びを語った。国際は小林、木村、草津、浜口、井上らを輩出するとともに、外国人エース(ロビンソン)、金網デスマッチなどを日本で初めて導入したパイオニア的な団体だ。今回、発掘されたのは69〜74年の映像で、現存する全映像に評論家の竹内宏介氏が所蔵する映像を追加。小林さんとガニア、ロビンソン、ジョナサン、ロシモフら名レスラーとの一騎打ちなど、大半が初ソフト化の全26試合が、445分にわたって収録されている。小林さんは「米国からも欧州からもどんどんレスラーが生まれた時代。(今との)違いは絶対に映像に出る」と力説。「良き時代のプロレスを見てください」と、穏やかな口調の中にも国際への自信をにじませていた。

そして昨晩、伝説の国際プロレスの公式HPをリニューアルさせていただきました。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/
みなさん是非、ご覧下さい。

そして今日・・あるパーティで、
私にとっては忘れられない名作ドラマ「北の国から」の
プロデューサーの方とお会いしたのですが、いきなり握手を求められ
「いやー本当にありがとう。国際プロレス。凄いですよ、この作品は!
待ち望んでいた方が多いと思います」。
と本当に喜んでいただきました。そんな有名な番組のプロデューサーの
方からまさか「国際プロレス」のお話をされると思わなかったので
言われた私自身が感動しました。

こういう風に人から感謝されるDVDが作れる仕事を出来れば
もっと続けたいと思いました。

そのためにも今回の最初で最後のTBS版の国際プロレスのDVDが売れてくれることを
切に願います。昨日も話しましたが、私には夢の続きの作品があるのです!

連日の「伝説の国際プロレス」話ですいません。
今日はストロング小林さん宅へ取材のアテンドで行ってまいりました。
自宅から1時間30分、とてもゆっくりと時間が流れていると感じられる
自然に溢れた郊外の高級住宅地に小林さん宅はあります。
私は2度目の訪問です。一度目は8月26日に伝説の国際プロレスDVD
が発売決定!とスポーツ紙さんで御掲載いただいたときのインタビューです。
このときは東京スポーツさん、日刊スポーツさんに一緒に行っていただきました。

今日は「某有名写真週刊誌」さんと「テレスポ!」さん、
そして「デイリースポーツ」さんの取材でした。

まず、いつも小林さんは抜群に記憶力が良いのに驚かされます。
何年何月に何をしていたとか、どんな試合があったとか
ご自身の年表の把握が素晴らしいのです。

今日も本当にたくさんお話をしていただきました。
日本人初の覆面レスラー「覆面太郎」の話、日本人初の欧州遠征の話、
日本人初のアフリカ遠征、日本人初のニューヨーク常駐レスラーとして
活動してきた話・・・、ガニアに招かれてのアメリカ遠征、アンドレの話、
ガニア論、吉原功社長の話、海外で貰ったギャラの話・・。
レスラーとしての3つの分岐点のお話・・。本当に興味深い話ばかりでした。

中にはプロレス・ファンが「え!」とびっくりするお話もいくつか・・・。
各誌の掲載内容に差し支えるので内容は書き込みませんが
これは記録として残しておくべきだなあと心からそう思いました。

小林さんは奥様と愛犬、愛猫に囲まれ静かな生活を送られています。
足がお悪いようですが頑強な肉体は変わらず維持していらっしゃいます。
奥様からはおいしいお手製のラーメンをご馳走になり、押しかけ取材をした私としては
非常に心苦しい限りでした。このラーメンはお世辞抜きでおいしかったです。

いつか・・・落ち着いた時にでも昭和の名レスラー、ストロング小林さんの
「え!」の話を書きたいと思います。

実は今、このブログと同時進行で伝説の国際プロレスの公式HPの
リニューアルをかけています。

一足先にリークしますが・・・
実は・・都内某所で「伝説の国際プロレス」発売記念イベントを
計画しています!!!
もちろん、ゲストもちゃんとお呼びする予定です。
正式に決まりましたら告知いたしますので
是非、お出かけ下さい!

なんだかたくさんの方がこのブログを見ていただいているようで恐縮です。
1日で103人というのは凄いです。ありがとうございます。
本日は久しぶりに1日お休みしました。
明日のスポーツ紙に掲載予定のDVDネタの打ち合わせを
ちょこっとしましたが、久々のお休みです。宣伝の担当替えがあるので
スポーツ紙さんにこういった仕込みをするのは今回が最後になりそうです。
(あとは後輩が頑張ってくれることでしょう!)
と言うわけで今日はスタジオで個人練習。ドラム、ギターを練習。
今日はコピーをしました。ドラムでChar、ジミーヘンドリックス、
クーラシエイカー、ストーンズ、あとはフィッシュマンズをやりました。
そして買い物へ。今日はお鍋にしました。一人でも簡単だし、野菜不足なので
白菜半分をたっぷり煮込んでごまタレとポン酢でおいしくいただきました。
肉は豚肉にしました。(人間ドックで初めて再検査の書類が来たもので)

 食後の仕事として本日は、明日、伝説の国際プロレスDVD BOXで
ストロング小林さんの取材があるので資料作成と「伝説の国際プロレス」の公式HP更新資料
作成と伝説の国際プロレス関連の仕事をします。
明日の取材は3媒体が小林さんのご自宅に伺い、取材します。
どんな話が小林さんから飛び出すのか・・本当に楽しみです。
前回お伺いしたときは、応接間にトロフィー、パネル、盾とお宝がたくさんありました。

僕は今回の国際プロレスDVDを通して、やっぱり日本の54年間のプロレス史の
資料の映像化と発掘を続けていかないといけないと実感しました。

プロレスのDVD化というと最低でも3,000セットくらい売れないと
会社的に続編を作れない状況です。だから今回の国際プロレスは
アーカイブ作品の「夢の続き」を作るためにも2,000セットの
初回版が出来るだけ早く売り切れることを切望しています。

実は、もう次の素晴らしい企画が・・・。
しかし初回限定版がまだ・・。

「伝説の国際プロレス」初回限定版が早く売り切れることを願いながら・・・。
プロレス・ファンが観たい映像をどんどん蔵出ししたいものです。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/


宣伝がんがんやりますんで宜しくお願い申し上げます!

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今日は「伝説の国際プロレス」DVD BOX
監修の竹内宏介さんのご自宅に取材で伺った。
竹内さんを取材したのは某有名写真週刊誌!
私はもちろん宣伝マンとしての立場での立会いである。
竹内さんは僕にとっては神様なので、非常に緊張した(汗)。
竹内さんがわざわざ最寄り駅まで車でお出迎えにきてくださり、編集者と私は恐縮。
 プロレス・ファンにとってはグッズが溢れる「宝の山」であるご自宅で
「伝説の国際プロレス」の見所に関してインタビューを熱く、熱く語っていただいた。
僕はカメラをまわしておけばよかったと心から思った。
それくらい竹内さんの知識と記憶力と話の仕方のそつのなさに感動した。
人間的に竹内さんは素晴らしいのだ。
レスラーの方がプロレスの団体の拘りなく、記者の方が出版社拘りなく、
皆さんが竹内さんと付き合うのは竹内さんだからなのだ。
最初、編集者の録音用テープレコーダーが不調で回らないときに
「俺の貸しましょうか?」などと本当に親切なのだ。
他の出版社の編集者にこんなフレンドリーな竹内さんは本当に素敵だ。
しかも掲載用の絵作り(写真撮影のイメージ)も心配してくれていて
別室に国際のポスターやパンフを用意してくれている。
本当に次から次へとそつがない。
ご自宅もやはり・・プロレス・ファンにとっては宝の山です。
本当に資料館が出来そうです。

 思えば僕がこの国際プロレスのDVDの商品企画を考え始めたのが去年の夏・・。
そのときにすでに竹内さんは僕の企画書には登場していたのだ。
しかも監修として入って欲しい人の筆頭になっていたのだ。
その竹内さんと半年近く仕事をしてきて、12月14日には
もう1枚作ろうと思っても作れないほどの内容の作品が
「伝説の国際プロレス」というDVD BOXになって発売されるのだ。
竹内宏介さんとの出会いは本当に神様からのプレゼントだ。

ここ数日僕もプロモーションのピークともいえる量の取材をこなしている。
昨日は朝日新聞の興味をいだいた記者の方から連絡が来て
初めて企画者として新聞の取材も受けた。表に出るのは
ご遠慮してきたのですが記者の方もプロレスファンで
「素晴らしい企画なので是非企画者の話を聞きたい」と
言われて出てしまいました(笑)。
800万部も出している新聞に「伝説の国際プロレス」という文字が掲載されるなら・・。
一人でDVDを出したいと妄想してきた甲斐があるというものだ・・・。
TBSさんと竹内さんとこの話を本格的に開始したのが今年の6月。
あと約2週間後には発売日である。
ここで宣伝頑張らないでどうする!

月曜日はストロング小林さんの取材日です。
媒体を小林さんのご自宅にお連れして取材してもらいます。
またブログにこの模様は書き込みたいと思います。

今回の取材の模様は近々に某写真週刊誌に掲載されますのでお楽しみに。

貼り付けているのは「伝説の国際プロレス」初回限定版の特典です。
国際プロレスヒストリー・ブックレット、国際プロレスTシャツ、
国際プロレスポストカードセット。
今ならまだ予約すれば初回盤手に入りますよ。
http://www.ponycanyon.co.jp/video/kokusai_pro/

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FISHMANS Re-issue-Seriesの思い出

会社が解散するという不幸な出来事からファンがアルバムが欲しくても
CDが廃盤で手に入らないという状況に陥ったフィッシュマンズ。
この不条理な現状を打開すべく、Charさんの再発シリーズの成功で
こういった再発作品の仕事(名盤復刻)に情熱をかけていた私が
当時の上司の勅令を受け、再発しても売れるか否かの調査をはじめ、
大丈夫という確信のもとにこのFISHMANSの再発シリーズを立ち上げたのでした。
 元々、営業時代に彼らのLIVEは渋谷のエッグマンなどで多数見ており
作品も営業で販売していたので親しみやすいバンドであったことも
その後のリリースへ向けて感情移入できたきっかけだと思います。
そして音楽性の問題ではメンバーと同世代という点も私的には大きかったと思います。
 はじめは社内のごく一部の応援派と共に再発へ向け動き出し、
やっと1998年2月18日に上記3作品が再発の第一弾として
リリースされることになったのでした。
当時、私がフィッシュマンズ作品の再発を喚起すべく作った資料には
当時の状況を語るものがある。支障のない程度でご紹介したいと思います。

「空中キャンプ」「ロング・シーズン」「宇宙・日本・世田谷」という
実験作、話題作を次々と発表し、次回作が心待ちにされているFISHMANS。
96年のメデイア・レモラス解散によりFISHMANSのアルバムも当然、
生産中止(廃盤)になり、現所属レコード・メーカーのポリドールに対し
再発希望の嘆願がファンから巻き起こるが諸問題で再発ができないまま現在に至る。
 その間ファンはレモラス時代のFISHMANSの4枚のフルアルバム
と3枚のマキシ・シングル、1枚のライブ盤、5枚の8cmシングル、若干
枚数作られたプロモーション用のアナログを求めレンタルCDショップ、
中古CDショップを徘徊することに。インターネット、ファンクラブで
署名運動がおこるなど常に話題になっている。
今のところFISHMANSの新譜は6月に予定されているが、
旧譜は3月から始まるFISHMANSのライブ・ツアーにあわせ
2月からリリースを開始したいと考えます。

この企画を上司と話していたときには、まさか最終的にすべってのCDを
再発するだけでなくアナログ盤もリリースすることになるとは夢にも思いませんでした。
FISHMANSのメンバーと事務所の方々が再発を喜んでくれたこと、
私の制作の上司がFISHMANSに対して音楽的に評価をしており
非常にリリースに関して前向きで寛大であったこと、
熱心に再発を求める声が若い社員に多かったこと、
そして当時FISHMANSが所属していたポリドールさんの
寛容な対応で共同の宣伝が出来たこと、米国音楽の川崎編集長をはじめとする
素晴らしい媒体の方々の応援があったことが再発に繋がったと思います。
もちろん、ファンの方々の声がなければ成立しない企画なのです。
本当にファンの方の声が会社を動かした素晴らしい事例だと思います。


FISHMANS Re-issue-Series第1弾!
1998年2月18日発売(オリジナルは1991年5月発売)
1st ALBUM 「チャッピー・ドント・クライ」、

再発時帯コピーは
元ミュート・ビート 小玉和文プロデュースによる、
フィッシュマンズ ファーストアルバム。本当に名盤。
と入れた。
そして再発時の新ライナーノーツは米国音楽の川崎和哉さんに書いていただいた。
このCDはまだレコード店にあるので是非、川崎さんの名文をお読みください。

たかだか再発を担当した人間が作品を語るのはどうかと思うが、
個人的には「ひこうき」「チャンス」が特に好きです。両曲に言えるのは
サビが頭の中でぐるぐると回るくらいメロディもリズムもニュアンスも
良いと思うのです。FISHMANSのライブの中でもよく聴いていたので
印象がやはり強いのでしょう。

今作には初期のFISHMANSを語るには欠かせない2人、
HAKASE−Sun、デザイナーとしてご活躍という小嶋謙介氏も参加。
ちなみにHAKASE−Sunは3年ほど前にお会いしましたがやはり良い雰囲気の方でした。
ZAKもいない、DUBもやっていないPOPなFISHMANS。
いま、改めて聴くと時代感があいまって良いですよ。
クリスマスを目指してFISHMANSゆっくり聞き込んでみようかなあなどと思っています。

同時期に再発でリリースされた
2nd ALBUM 「KING MASTER GEORGE」
MAXI SINGLE「コーデュロイズムード〜気分はコール天」
についてもまた書いてみたいと思います。



 

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